探偵の仕事の流れ

探偵の仕事は尾行や張り込みをしたりするだけでは、ありません。 普通の仕事のように事務の仕事もあります。もちろん、探偵という仕事自体には専門的な知識や技術が必要な部分もありますが、通常の仕事と変わらない業務もあります。

まず、探偵の仕事は依頼主の声を聞くことです。
これを相談業務というのですが、ここでしっかりと相談者が抱えている悩みや、それに対する、最適な解決方法などをアドバイスして、今後の調査方針を決めたりします。

そして、しっかりと依頼主との信頼関係が作れたあとで、調査業務を行いターゲットに対して依頼内容にもとづく調査を行います。
この調査業務のときに警察のようにターゲットに対する情報を集める聞き込みや、ターゲットの詳細を調べるために尾行を行ったり、張り込みを行ったりしてターゲットの情報の収集を行います。

そして、調査した内容にそって報告書の作成を行います。依頼者の希望で裁判にするならば、裁判用に資料の製作や依頼主の調査内容がわかりやすく伝わるように報告書の作成を行います。

すべての仕事に当然秘匿性があり、依頼主のプライバシーを配慮して行われるのが探偵の仕事 ですが、それ以外の仕事は普通の仕事と変わらない部分もあるのが探偵の仕事でもあります。